北多摩エリア

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街づくりでも実績がある北多摩の注文住宅会社とは

北多摩エリアの注文住宅会社の中から、子育て世代におすすめの会社をピックアップ、見学レポートを含めて紹介します。

はじめての家造りココに注目!

注文住宅会社の選び方

POINT01

地域密着度

地元の気候風土や不動産情報などに精通しているのは、なんといっても地元密着型で歴史の長い会社です。土地探しや地元の金融機関への紹介でも頼りになりますし、建てた後の長期にわたるサポートでも迅速な対応ができます。

POINT02

素材や工法への
こだわり

子育て世代なら家づくりの安全安心がとても気になるところ。無垢材や珪藻土など天然素材にこだわった家づくりを目指す場合、実績豊富な注文住宅会社であることは必須条件。仕入も施工も素材を熟知した経験やノウハウが欠かせないからです。

POINT03

リフォームも
対応可能か

注文住宅は数十年スパンで暮らす家であり、子どもの成長や家族構成の変化によってはリフォームが不可欠です。当然ながら新築時の注文住宅会社に依頼する方が合理的で、地元で長年の実績があるところは多くがリフォームにも対応しています。

注文住宅を建てる際、デザインの嗜好も要望の大きなウェイトを占めますが、注文住宅会社選びという点ではあまり大きな差別化にならないでしょう。よほど個性的な家を希望する場合でなければ、各社設計担当との相性や企業としての対応こそが大切です。

AREA多摩エリアから探す

北多摩エリアってどんなところ?

東京都民の約3分の1が居住しているといわれる多摩地域。なかでも北多摩エリアはJR、私鉄の発達した鉄道網により、都心・副都心とのアクセスも良好で多摩の玄関口として知られています。立川市、武蔵野市、三鷹市、府中市、昭島市、調布市、小金井市、小平市、東村山市、国分寺市、国立市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、西東京市(17市:248地点)から成り立ち、住みたくなる、働きたくなる、魅力的なエリアです。

北多摩エリアの交通事情

多摩エリアの玄関口とも言われるほど発達した鉄道網があり、都心・副都心とのアクセスも良好なため、東部はベッドタウンとして発展しています。また、道路インフラについては、自動車保有台数の急増に伴い交通渋滞が深刻な問題となったことから、この解消とともに、計画的な道路ネットワークの形成を目的として、幹線道路の整備に取り組んだ結果、都市計画道路も、ほぼ倍増し中央高速道路による関東圏へのアクセスも大変便利です。

北多摩エリアの製造業事情

北多摩エリアの製造品出荷額は都内第1位。昭島市には工業団地があり、製造業従業員数が都内第2位です。中でも情報通信機器は、府中市と昭島市が東京の約7割を産出しています。

また、企業のニーズに応じて、中小企業を多方面からサポートする多摩テクノプラザは、依頼試験や機器利用、共同研究、産学公連携コーディネート、異業種交流グループの活動など、さまざまな相談に応じています。

北多摩エリアの人口推移

JR立川駅の乗降客数は多摩地域全体で最も多く、JR中央線、青梅線、多摩都市モノレールが乗り入れ、交通の要所となっています。また、それに続く国立駅、八王子駅周辺には大型商業施設や国の行政機関等が立地し、地域の核都市として発展しています。

また、井の頭恩賜公園、三鷹の森ジブリ美術館、深大寺、江戸東京たてもの園など多くの人々が訪れる観光スポットも数多く存在し、大規模ショッピングモールやIKEA立川などのオープンとともに人口も増加しています。

北多摩の人気エリア3選

緑豊かな自然環境や観光資源としてのポテンシャルも高く、三鷹の森ジブリ美術館など文化施設も多数存在し、自然と都市の利便性がバランスよく融合する北多摩エリア。

総務省が平成30年1月1日に発表した北多摩エリアの人口データによる、人口が多い人気エリア、府中市(人口258,654人)、調布市(人口232,473人)、西東京市(人口201,058人)の上位3エリアをご紹介。

府中市

子育てに最適な街

たくさんの魅力あふれる府中市。東京都のほぼ真ん中に位置し、多摩地方の中心都市、新宿まで特急で21分という便利な街です。そんな府中市は、緑が多く公園も沢山あり、子育てに最適な環境であることから子育てに最適な街といわれ、府中市役所の子育て応援課では住民のための子育て支援を積極的に行っています。

職住近接した良好な住環境

府中市内には行政機関や日銀を代表とする各銀行の計算センター、東芝やNEC、サントリーなど大企業の研究開発施設など大規模事業所も多く、昼間人口と夜間人口が拮抗しているのも近隣のベッドタウンと違うところ。市民の満足度も高く、市のアンケートでもほぼ全市民が将来も住み続けたい街として回答し「生活実感値」満足度都内第1位とされています。

調布市

子育て世代に人気の街

大規模な公園や自然の残る調布市は子育て世代も多く、治安が良いことから住みやすい街として人気があります。東京都心部と高尾方面や多摩地域を結ぶ京王線の分岐駅京王調布駅の駅ビルには、平日はベビーカーを押したママたちの姿も多くみられ、休日には隣の市から訪れる家族連れで賑わいます。ただ、調布市は都内でも人気のエリアで、新しく移り住んでくる若い世代も多く、今後もさらに人が集まっていくと考えられているため保育園の待機児童問題が課題のようです。

妖怪が住む学園都市

調布市名誉市民として親しまれ、漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげる氏、水木プロダクションも市内に事務所を構え市内各所に「ゲゲゲの鬼太郎」の登場人物のオブジェが置かれているほか、世界的に有名な建築家・安藤忠雄氏設計の「調布市せんがわ劇場」「東京アートミュージアム」などが並ぶ「安藤ストリート」も有名。また調布市東部の仙川には、世界的に著名な指揮者・小澤征爾氏など有名音楽家を輩出する桐朋学園があり、電気通信大学をはじめ、桐朋学園、白百合女子大学、東京慈恵会医科大学が立地する学園都市です。

西東京市

都内屈指のベッドタウン

東京都の中央部に位置し西武線を利用することで23区内へのアクセスも良好のエリア西東京市。都心で働くサラリーマン家庭が生活の場として選択する都内屈指のベッドタウンとして知られ東京でもっとも新しい市です。

子育て環境は最適

アクセス面などの便利さとあわせて、東京でありながら自然が豊かな土地柄としても有名で、子どもが幼少期を過ごす環境としては最適なことから多くの子育て世代にとって暮らしやすい街です。

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