デザインで選ぶ

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オーダーメイドなら思い通りのデザインが実現できちゃう!

せっかく住宅を注文するのだから気に入ったデザインを選びたいですよね。オーダーメイドの注文住宅なら施工主の希望に沿ったデザインを頼むことができます。ここではデザインする際に気を付けたいポイント、検討時や決定時の注意点などを紹介していきましょう。

外観(デザイン)を考えるにはまず『窓』に注目してみよう!

外観をカッコ良くしたい!素敵にしたい!と思った場合外壁や屋根などに意識が行きがちですが、実は窓も外観の印象を大きく左右する重要なポイントです。しかも窓というのはただの飾りでなく開閉し空気の入れ替えをする実用的な場所でもあるので、選び方によって生活のしやすさも大きく変わってきます。では窓を選ぶ際にはどのようなポイントに注目したら良いのでしょうか。
まず、住宅の形と窓の形を考えてバランスを考えることが重要です。日本の建物の窓で一番多いのは横長の引違い窓です。ガラスが横に2枚並んで交互に開け閉めができるタイプですね。このタイプの窓は横に長いので間口が狭い家だと窮屈で野暮ったい印象を与えてしまいます。最近では縦長のシャープな窓や嵌め殺しの小さな窓などもあるので、間口の狭い家はそういったタイプの窓の方がすっきりとした印象になります。
しかし、外から見たときの印象だけに着目してしまうと意味のない場所に窓があるという事態になります。日光が当たる南側に大きな窓を配置したり、布団を干せるような窓を作ることは住みやすさに繋がります。

意外な落とし穴!住宅の色選びには注意が必要!?

外壁や窓の色選びというのも住宅の印象を左右する重要なポイントです。もちろん住居人の好きな色を設定することは可能ですし、好きな色であれば毎日心地良く過ごすことができるでしょう。しかし、選ぶ色によって注意すべきポイントも変わってきます。
外壁塗装の色というのはその住宅の印象を左右します。白やベージュ系は明るくて柔らかな印象になりますし、黒やブラウンは落ち着いた重厚な印象になります。ただ、淡い色を選んでしまうと汚れや壁ヒビが目立つというデメリットあります。こまめなメンテナンスが難しいのであれば最初から汚れが目立たない濃い色を選ぶというのも賢い選択です。
外国などは赤い屋根や原色の壁などカラフルな住宅が多いですが、日本の住宅でそういった色を選んでしまうと景観とそぐわないという問題が起きます。自分の家だけ周りから浮いてしまうというのはみっともないですし、地域によっては景観と馴染まない奇抜な色を禁止している場合もあるので色選びには注意が必要です。

屋根はデザインだけでなくメンテナンスも考えよう!

住宅の屋根部分というのは雨や風が直撃する場所なので劣化も激しいです。そのためデザインだけでなく後々のメンテナンスのことも考えて材質や形状、施工方法を決める必要があります。
一般的な屋根の材質には瓦やスレート、金属などがあります。好みもあるとは思いますがそれぞれに耐候性や耐久性、重量などが異なるので特徴を生かして一番相応しい材質を選ぶ必要があります。最近では汚れが付きにくい屋根のコーティングや、紫外線に強い材質などもあるので希望とコストが合えばそういった環境に適した屋根もおすすめです。
屋根の材質をどれにするかで施工費用や工事内容も変わってくるので、最後になってやっぱりあっちの屋根が良い!と変更することは難しいです。具体的な希望がある場合は早めに決定して施工業者に伝えましょう。

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