二世帯住宅

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プライバシーの問題も解決!?最近人気の二世帯とは?

二世帯住宅というとお互いに気を遣うというイメージを持っている人も多いでしょう。しかし子供が小さい場合はおじいちゃんおばあちゃんの目があると、いざというときに安心ですよね。実は最近の二世帯住宅はプライベート空間もしっかり確保しながら、お互いの繋がりを感じることもできるんです。では人気の二世帯住宅を紹介していきましょう。

こだわり満載のオリジナリティ溢れる二世帯住宅

石田工務店

所在地:東京都八王子市片倉町102番地の2

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二世帯住宅事例1
画像引用元:石田工務店公式HP(http://www.ishidakoumuten.net/ie/detail/
detailG000000015_215.html)

お父さんのこだわりと息子夫婦のこだわりをミックスした世界に一つだけの二世帯住宅だよ!それぞれ素材にもこだわっていて、お父さんは高級感あふれる内装にまとめていて、息子夫婦は木の温かさがある雰囲気になっているのが特徴だね。それぞれの意見を尊重しているのでお互いの希望が叶えられるというのが嬉しいね!

親世帯と子世帯の内装がまったく異なる二世帯住宅

斉藤工務店

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二世帯住宅2画像引用元:斉藤工務店公式HP(https://www.saito-koumuten.net/example/s.html)

二世帯住宅と言っても、ただ部屋が分かれているだけじゃ面白くないよね。やっぱり親世帯と子世帯でそれぞれ好みの間取りや内装にこだわりたいもの。この二世帯住宅は1階が親世帯、2階+3階が子世帯になっているんだけど、親世帯はバリアフリーで安全、子世帯は吹き抜けと隠れ家のような屋根裏があって、それぞれが快適に暮らせているみたいだよ。

地下室とロフトのある分離型二世帯住宅

五十嵐惣一工務店

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二世帯住宅3画像引用元:五十嵐惣一工務店公式HP(http://www.igarashi-koumuten.co.jp/e18.html)

二世帯住宅は、1階と2階で世帯を分けることも多いけど、敷地が広くないと世帯ごとの面積が狭くなりがち…。だから、二世帯住宅を建てる時には、ロフトとかを作ってできるだけ広くするのがポイントだよね。このおうちは、さらに地下室も作って空間を最大限に利用しているみたいだよ。地下室があると、調湿効果も高まってさらにメリットが増えるのもいいね!

二世帯住宅を検討中の方は必見!多摩エリアの基礎情報

多摩エリアの二世帯住宅の相場は?

まずは、最も気になる二世帯住宅の建築相場を、自治体ごとに見てみましょう。各エリアの建築相場の違いは、必然的に土地代の違いに由来することになります。以下、土地代と建築代込みの建築相場です。

建築相場(土地代込み)多摩エリア平均
エリア 建築相場(土地代込み) 多摩エリア平均
昭島市 6766万円 7531万円
国立市 9566万円
小金井市 9766万円
国分寺市 9566万円
小平市 7516万円
立川市 10516万円
相模原市 6166万円
多摩市 7066万円
八王子市 6066万円
日野市 7016万円
町田市 7466万円
あきる野市 5166万円
青梅市 5266万円

上記の相場は、以下のように計算しています。

・相場=平均坪単価×50坪+3566万円

公表されている各自治体の平均坪単価に50坪(二世帯住宅に必要と想定される坪数)を掛け、ここに二世帯住宅の平均建築費用である3566万円(※)を加えました。

坪単価が平均よりも安いエリアを選び、かつ建築費用を抑えれば、上記よりもはるかに安い価格で二世帯住宅を建てることも、もちろん可能です。

※「2014年 注文住宅動向・トレンド調査 二世帯住宅」(リクルート住まいカンパニー)を参照

多摩エリアの医療・福祉・子育て・教育事情

二世帯住宅に住むうえで避けては通れない問題が、医療・福祉・子育てなどの問題。二世帯住宅には高齢者も同居する可能性が高い以上、行政や民間による医療・福祉制度が充実していなければ、住みにくい街となってしまいます。加えて、二世帯住宅には子供も住むことになるので、子育て支援や教育などの制度面の充実も大切です。

以下、多摩エリアの医療、福祉、子育て、教育事情について見てみましょう。

高齢者向けの医療事情

多摩エリアは、行政による高齢者向け医療制度が比較的充実したエリア。たとえば国立市では、一定の条件を満たした65歳以上の高齢者に対し入院見舞金を支給する制度や、摂食・嚥下相談に関する窓口の設置などの設置し、高齢者の医療支援体制を積極的に進めています。小平市は、医師や保健師などが、市民の健康作りに積極的なエリア。健康診断の結果をもとにした、無料の「医師による健康づくり相談」を実施することもあります。また、全国的に高齢化が進んでいるということもあり、多摩エリアも全体的に在宅医療に関する支援は充実しています。

多摩エリア全体の医療機関の数については、全国平均に比べると若干少なめですが、市民の数に対しては概ね満たされていると考えて差し支えありません。

子育て事情

他のエリアと同様に、多摩エリアでも子供が生まれる前、つまり妊娠している時から様々な支援を行なっています。育児教室の開催や新生児訪問など、一般的な自治体で用意している一通りの子育て支援制度は整っています。

自治体別の子育て事情の特徴としては、まず八王子市の「子育てひろば」が特徴的。市内にある10ヶ所の市立保育園を解放し、保育士による子育て相談や園庭の解放などを行なっています。国分寺市でも、市内の各小学校区にプレママ・プレパパ・乳幼児が気軽に立ち寄って交流できる「親子ひろば」を提供。指定の施設の入り口に赤い旗が立っている時は、「親子ひろば」が開催中です。日野市では、平成31年4月に保育所を新たに3ヵ所設置予定。全国的に保育所が不足する中、積極的に保育所の新設を進めています。

教育事情

多摩エリアは古くから文教地区として歩んできた側面があるため、現在でも教育環境については非常に充実したエリアです。エリア全体的に、幼稚園、小学校、中学校、高校の数が多く、教育面において不便を感じることはないでしょう。一橋大学、中央大学、法政大学、首都大学東京、桜美林大学、杏林大学など、大学も多く存在しています。

自治体が推進する教育制度として注目したいのが、八王子市が進める第二次八王子市教育振興基本計画。「活き活きと子どもが育ち、学びが豊かな心を育むまち」の実現を目指し、様々な面から教育環境の整備を具体的に進めています。あるいは、小平市では「教育相談窓口」と「あゆみ教室」を設置し、主に不登校などの問題を抱えた児童・生徒、保護者の支援を行なっています。

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