エコ住宅

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エコ住宅

エコ住宅は環境だけではなく経済的にもプラス

エコ住宅は別名エコハウスと呼ばれていて、地域の気候や風土に応じて自然エネルギーが最大限に活かされる設計をしています。高気密高断熱や太陽光発電などに力を入れているので光熱費も安く抑えられるという特徴があります。多摩エリアにはどんなエコ住宅があるのか実際の施工例を紹介していきましょう。

生活導線を意識した高気密高断熱のエコ住宅

石田工務店

所在地:東京都八王子市片倉町102番地の2

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エコ住宅事例1
画像引用元:石田工務店公式HP(http://www.ishidakoumuten.net/ie/detail/
detailG000000015_336.html#SF-contents)

このエコ住宅には断熱材として高気密高断熱のアクアフォームが使用されているよ!このおかげで寒い冬も快適に過ごすことができるし、光熱費的にもメリットが大きいんだ♪内装は白とダークブラウンの落ち着いたデザインだけど、寝室には畳もあるので和の雰囲気も味わえるよ!

収納と生活動線を重視した陽当りの良いエコ住宅

石田工務店

所在地:東京都八王子市片倉町102番地の2

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エコ住宅事例4
画像引用元:石田工務店公式HP(http://www.ishidakoumuten.net/ie/detail/
detailG000000015_194.html#SF-contents)

このエコ住宅は機密性能や断熱性能にこだわっているので温かい空気を逃がしにくく、冬でも快適に過ごすことができるよ!また、太陽光発電やエコキュートを取り入れたオール電化住宅仕様になっているので、環境に優しいエコロジーな住宅だね!自然環境を最大限に利用しているので光熱費も最小限に抑えられるよ。

全居室南向きの高気密高断熱住宅なので住み心地抜群!

石田工務店

所在地:東京都八王子市片倉町102番地の2

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エコ住宅事例5
画像引用元:石田工務店公式HP(http://www.ishidakoumuten.net/ie/detail/
detailG000000015_267.html#SF-contents)

外観はシンプルで落ち着きがあり、内装は白を基調とした明るい雰囲気を出しているのが魅力的だね!さらにこのエコ住宅は高気密・高断熱の発砲ウレタンを採用しているので冬は温かい温度を保ち、夏はエアコンの涼しい空気を逃がさないよ。日当たりの良い間取りで住み心地の良い住宅だね♪

土に還る材料で作られたエコロジーな家

シムラ

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エコ住宅事例4画像引用元:シムラ公式HP(http://sumitai-ie.jp/casesnew/15246/)

本当の意味でエコな家と呼べるのは、家としての役目を終えてからも環境にやさしいことが重要だよね。なんとこのおうちは、現場から100キロ圏内の材料で作られていて、しかも不純物を含まない発酵させた土で土間や土壁を作ってるんだって。見た目もとてもナチュラルだし体にも負担がかからず、それに家自体がとてもエコロジーで地球にやさしい。そんな家に住んでみたいなあ。

太陽光発電システム搭載のオール電化住宅

五十嵐惣一工務店

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エコ住宅事例5画像引用元:五十嵐惣一工務店公式HP(http://www.igarashi-koumuten.co.jp/e100.html)

ガスコンロと比べて、火を使わないので安全でエネルギー消費も抑えられるIHヒーターなどが完備されたオール電化住宅。それだけじゃなくて、太陽光発電システムが搭載されているので、電気代を大幅に節約できるのがうれしいよね。空気もきれいだしお手入れも簡単でお料理もはかどりそうなキッチンだよ。

多摩エリアのZEH(ゼロエネ住宅)の相場は?

多摩エリアの自治体別に、ZEH(ゼロエネ住宅)の建築相場を見てみましょう。ZEHは現在、日本政府が率先して建築・リフォームを推進している工法。一定の条件を満たした場合には、2018年現在、最低で70万円、最高で115万円の補助金が政府から支給されます。補助金制度をうまく利用して、少しでもお得にZEHを建てましょう。

エリア 建築相場(土地代込み) 多摩エリア平均
昭島市4740万円5275万円
国立市6700万円
小金井市6840万円
国分寺市6700万円
小平市5265万円
立川市7365万円
相模原市4320万円
多摩市4950万円
八王子市4250万円
日野市4915万円
町田市5230万円
あきる野市3620万円
青梅市3690万円

なお、ゼロエネで注文住宅を建てた際の費用相場については、2018年2月現在、「フラット35利用者調査」も含め確認できませんでした。よって上記の建築相場は、以下のようにして推算しています。

・建築相場 = エリアごとの平均坪単価×35坪(※1)+2295万円 (※2)+275万円 (※3)- 70万円 (※4)

※1「35坪」:一戸建てを建築する際の平均的な土地坪数となります。

※2「2295万円」

:政府の「居住水準」に準拠した4人家族向けの理想的な延床面積が38坪、「建築着工統計」に基づくRC住宅の平均坪単価が60.4万円。これら2つの数字を掛けた2295万円を、住宅のみの購入費用として加算しました。

※3「275万円」:経済産業省管轄のSII(環境共生イニシアチブ)は、多くの家庭が+250~300万円でゼロエネ化のリフォームを達成している、と発表しています。

※4「70万円」:2018年現在、ゼロエネの要件を満たした場合には、工事費用のうち最低でも70万円の補助金が政府から支給されます。

ZEH(ゼロエネ住宅)のメリットとは

快適かつ健康に暮らすことができる

ZEHの大きなポイントの一つが、その断熱性の高さ。都内でも気温が低めとなる多摩エリアでは、ZEHの断熱性の高さこそ、最も大きなメリットとなるでしょう。

ヒートショックという言葉を聞いたことがあるでしょうか?自宅内における場所ごとの気温差が原因で、心筋梗塞や脳梗塞などを発症してしまうことを、ヒートショックと言います。現在、日本ではヒートショックによって死亡する人の人数が、交通事故の実に2倍。ZEHの断熱性があれば、ヒートショックを起こす確率が格段に下がるでしょう。

青梅市、あきる野市、八王子市などは、場所によっては冬の気温が著しく下がります。ZEHの断熱性の高さが存分に活かされる地域と言えるでしょう。

自然災害が発生したときに強い

ZEHは、断熱性が高いことに加え、太陽光による自家発電設備を有することも大きな特徴です。万が一の自然災害が発生した際、ライフラインを自宅で確保できているという状態は、非常に心強いものがあります。東日本大震災の時には、場所にもよりますが、電気の復旧に1週間、ガスの復旧に5週間を要しました。

なお、近い詳細に首都圏直下型大地震が発生するとの予測が立てられていますが、その規模が大きければ大きいほど、多摩エリアにある立川断層が連動して揺れる可能性もあります。断層エリアに重なっている立川市、青梅市などでは、ZEHなら安心して暮らしていくことができるでしょう。

光熱費を抑えられる

ZEHとは言え、外部から電気やガスなどのライフラインを引かないわけではありません。太陽光発電によって生まれた電気を売るなどすれば、トータルコストが抑えられる、という発想で生まれたスタイルがZEHです。

確かに、自家発電を有していない住宅に比べると、ZEHの光熱費は安め。寒さの厳しい青梅市や八王子市、あきる野市などでは、特にその恩恵を実感することができるでしょう。

ZEH(ゼロエネ住宅)のデメリットとは?

建築コストが高い

ZEHは、普通の家を建てるよりも建築コストが高くなってしまいます。太陽光発電に加え、高断熱システムなども導入するため、その分コストが高くなることは、容易に想像ができるでしょう。

よって、坪単価の高い場所に土地を購入して住宅を建てる予定の人は、トータルコストに注意してください。多摩エリアで言えば、立川市や小金井市、国立市、国分寺市の地価が高め。あるいは町田市の市街地近くなども、地価はかなり高め。予算オーバーにならないよう注意したいところです。

発電量が不安定

太陽光発電は、当然ですが、太陽の都合によって発電量が決まります。よって、快晴の日は発電量が多くなるものの、曇りの日や雨の日は発電量が少なくなることを理解しておいてください。結果として、電力会社に売電する量も発電できず、逆に、ほとんどの電気を購入しなければならない時期もあるかも知れません。

多摩エリアの日照時間の長さについては、特に大きな変わりはありません。どこに住んでも同じリスクが潜んでいる、ということです。

設計やデザインに制約がかかることがある

注文住宅の大きなメリットが、設計やデザインの自由度の高さ。ところがZEHの場合、ともすると設計とデザインに大きな制約がかかってしまうことがあるので注意してください。

太陽光パネルを設置する際には、なるべく効率的に太陽光を採れるよう、屋根の向きや勾配、位置を調整する必要があります。あるいは、建物の断熱性を高めるために、窓の大きさやドアの位置などに制約がかかる場合もあります。

エリアによって制約に違いがあるわけではありません。ZEHを作ろうと考えている方は、エリアに関わらずこのデメリットがあることを理解しておいてください。

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