入居までの注意点

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はじめての注文住宅造り!
タマオとタマコのイエタテ日記

入居までには済ませておこう!工事前の挨拶は重要!

住宅建設の計画を立て終わった場合着工に入りますが、その工事の前にしておかなければいけないことがいくつかあります。今回は入居前にしておきたいことやご近所への挨拶などをタマオとタマコの夫婦を例にしてシミュレーションしていきましょう。

成人(狸?)を機に四国から上京。タマコと出会い子宝にも恵まれ、一国一城の主となることを決意した。好きな食べ物はどんぐり。

東京出身のシティーガール。子どもはのびのびとした環境で育てたいと思い、タマオに多摩エリアを勧めた。嫌いな食べ物はこんにゃく。

「さーて、重要なことは全部決めたし、あとはのんびり家の完成を待つだけだな~」

「こら!呑気に昼寝してる場合じゃないわよ!入居までにやらなきゃいけないことがたくさんあるんだからね」

「ええ!そうなの?」

「だって建物をまるまる一軒建てるんだから、マンションやアパートに引っ越すのとはわけが違うのよ。工事の騒音や運搬でご近所さんに迷惑をかけるかもしれないし、工事前に挨拶に行った方が良いわよ」

工事前・工事中には何をすべき?

工事には多くの人が関わってきます。近隣の方への挨拶と、工事現場への挨拶は欠かさずに行いましょう。

住宅建設の工事というのは近所に騒音が飛ぶこともありますし、トラックが止まって資材の搬入などをする場合に近所の人たちの生活を邪魔してしまうことも多いです。そのため引っ越しの挨拶の意味合いだけでなく「騒がしくしてしまいご迷惑をおかけします」という意味合いで近隣の人に挨拶して回った方が良いです。ご近所付き合いが希薄になってきている昨今、挨拶に行くのも少し気を遣いますが、基本的には両隣と向こう3軒、裏手側の3軒には挨拶に行くものです。挨拶の際にはささやかなもので良いので手土産を持って行きましょう。
また、工事現場への挨拶も重要です。これから自分の家を建ててもらうのだから工事前には住宅会社の担当者と一緒に挨拶して回りましょう。また、工事が始まる前には現地で地縄張りと地鎮祭を執り行います。施工主として参加する義務がありますし、着工前に現場を見て、住居の位置や隣との距離を確認することもできるので参加するようにしましょう 。

「建設工事って結構大きな音がするし、人がたくさん出入りするからやっぱり工事前にご近所さんに挨拶に行った方が良いわね。これから仲良くしてもらうんだから礼儀は大事よね」

「そうだね。着工前に行って家族全員で挨拶して回ろうか。ウチの子と同い年くらいの子がいるかもしれないし顔を覚えてもらう意味でも行って損はないだろうね」

「周りの人たちとのコミュニケーションは大切だもの。そうそう、ご近所さんだけじゃなくて工事現場の人たちにも挨拶が必要ね。地鎮祭もできるならやりたいのだけど」

「最近では地鎮祭を省略するケースも多いけど、土地を守る神様に安全を祈願する大切なものだからやっておきたいよね。じゃあ担当者さんに相談してみるよ」

他にも、注文住宅を建てるうえで欠かせない基礎知識をまとめているよ。ぜひ参考にしてみてね!

【知っておきたい家づくりの疑問集】
⇒予算を考える
⇒転居後の生活を考える
⇒エリアを選ぶ
⇒住宅会社を選ぶ
⇒土地を探す
⇒地盤を調査する
⇒デザイン・間取りを考える
⇒ローンを組む
⇒入居までの注意点
⇒入居後の注意点

取材協力

石田工務店キャプチャ

石田工務店

八王子市を中心に多摩エリアで1000棟を超える住宅を施工してきた石田工務店。自然素材にこだわり「心地よく長く住める家」を提供することをモットーとしています。住宅展示場を八王子市内で開催しており地域密着型で多摩エリアに住む方々から高い信頼度を得ている工務店です。

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