転居後の生活を考える

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はじめての注文住宅造り!
タマオとタマコのイエタテ日記

転居後に生活がどう変わるかをよく考え予算を決めよう!

住宅を建てる際には、あらかじめ年収から無理のない返済額を割り出して住宅ローンを組むものです。しかし、転居後の生活に変化が合った場合その計算も変わってきます。特に子どもの学費は学年によって変化しますし、歳を取れば老後の蓄えも必要になります。タマオとタマコの夫婦を例にして転居後の生活を考えた住宅プランのシミュレーションを紹介していきましょう。

成人(狸?)を機に四国から上京。タマコと出会い子宝にも恵まれ、一国一城の主となることを決意した。好きな食べ物はどんぐり。

東京出身のシティーガール。子どもはのびのびとした環境で育てたいと思い、タマオに多摩エリアを勧めた。嫌いな食べ物はこんにゃく。

「大まかな予算は決定したけど、転居後に生活が変化した場合を考えるとやっぱり不安よね」

「そうだね。今はまだ子どもが小さいけれどこれから成長するにつれて学費などの教育費用が必要になるよね」

「やっぱり親としては十分な教育を受けさせてあげたいわよね。それに私たちの老後の蓄えも忘れちゃいけないわ」

「定年後の生活を考えたら生活費の蓄えも必要になってくるよね。でもこれから生活がどうなるか分からないのにどうやって予算を考えたらいいのかな…」

住宅購入前に考えておきたい、新生活のポイントとは?

今後のライフプランを立てて、「いつ」「いくらくらい」のお金が必要なのかシミュレーションしましょう。

今後のライフプランをしっかり立てておけば、入居後の生活にどのくらいのお金が必要なのかシミュレーションすることができます。では正確なライフプランを立てるにはどうしたらいいのでしょうか。まずは一生のお金の流れを把握する必要があります。今ある収入がいつまで続くのか、今後も同じ額のローンを返済していけるのかなどを考えれば返済額と返済期間を考える基準になります。一番気掛かりなのが子どもの教育費用ですよね。
子どもの教育費用は子どもの年齢やどんな学校に通うかで額が変わってきます。幼稚園が70万程度、小学校が180万程度、中学校が140万程度、高等学校が120万程度ですが、これは公立の学費なので私立だと倍以上になる場合もあります。そして大学の費用も4年間で400万~500万かかります。もちろん音楽大学や医療系大学だと学費が高くなり2000万を超える場合もあります。子どもをどんな学校に入れたいのか、あらかじめビジョンを持っておくと計画を立てやすいでしょう。
そしてライフプランを考える上で老後の蓄えも重要になってきます。学費のように明確な額が提示されているわけではないので、どのくらい必要なのか分かりにくいですが、平均としては1ヶ月で20万程度といわれています。もちろん暮らしの水準によってはもっと安くなる場合もあるでしょう。会社勤めしている人は定年になると1500万~2500万の退職金が出るのでこの額も計算に入れておきましょう。

「ウチの子はまだ小さいけれどこの先に掛かるであろう学費も計算してライフプランを考えておかなくちゃいけないわね」

「特に公立と私立では倍以上の学費の差があるみたいだから、どんな学校に通わせるかというのも重要なポイントだね。でも高校まで全部公立に通わせたとしても500万円くらいは必要になるんだな~」

「あらためて数字にすると結構大金ね。それに大学の学費は4年間で400万円のところもあれば2000万円以上かかるところもあるみたい。どんな進路を選んだとしても親として応援してあげられるだけの蓄えがあると安心ね」

「また、子どもの教育費用とは別に老後に掛かる費用も考えておいた方が良いね。どれだけの費用が掛かるのか、定年までにどのくらいの収入が得られるのかをきちんとシミュレーションしておく必要があるね!」

他にも、注文住宅を建てる上で欠かせない基礎知識をまとめているよ。ぜひ参考にしてみてね!

【知っておきたい家づくりの疑問集】
⇒予算を考える
⇒転居後の生活を考える
⇒エリアを選ぶ
⇒住宅会社を選ぶ
⇒土地を探す
⇒地盤を調査する
⇒デザイン・間取りを考える
⇒ローンを組む
⇒入居までの注意点
⇒入居後の注意点

取材協力

石田工務店キャプチャ

石田工務店

八王子市を中心に多摩エリアで1000棟を超える住宅を施工してきた石田工務店。自然素材にこだわり「心地よく長く住める家」を提供することをモットーとしています。住宅展示場を八王子市内で開催しており地域密着型で多摩エリアに住む方々から高い信頼度を得ている工務店です。

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