デザイン・間取りを考える

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はじめての注文住宅造り!
タマオとタマコのイエタテ日記

実はしくじる人も多い!デザインや間取りには注意しよう

住宅のデザインや間取りを決めるのは注文住宅の醍醐味でもあります。転居後の生活を思い浮かべて細かい部分を決めていきますが、ここでしくじってしまうと転居後に「こんなはずじゃなかった!」と後悔することになります。失敗しないために今回はタマオとタマコの夫婦を例にしてデザインや間取りの決め方をシミュレーションしていきましょう。

成人(狸?)を機に四国から上京。タマコと出会い子宝にも恵まれ、一国一城の主となることを決意した。好きな食べ物はどんぐり。

東京出身のシティーガール。子どもはのびのびとした環境で育てたいと思い、タマオに多摩エリアを勧めた。嫌いな食べ物はこんにゃく。

「やっぱり家のデザインと間取りを考えるのが一番わくわくしちゃうね!好きに設定できるというのは注文住宅の醍醐味だよねー!」

「ちょっと、あまり浮かれていると思わぬ落とし穴があるから注意してね!」

「どういうこと?欲しい間取りを叶えれば、十分満足できるものが出来上がるんじゃないの?」

「注文住宅を建てた人の中には「こんなはずじゃなかった!」って後悔している人もいるみたいよ。だからちゃんと転居後の生活を具体的に考えてデザインや間取りを考えないといけないの」

デザイン・間取りで気を付けておくべきポイントは?

注文住宅を建てた人からは、「収納を失敗した!」「部屋の広さや動線を失敗した!」といった意見が多い。

注文住宅を建てた人に聞いたアンケートでは「収納スペースの確保に失敗した」という回答や「生活動線をもっと考えておけばよかった」という回答が多いです。人は新居を建てるときに生活スペースに意識が行きがちなので、収納スペースに何をしまうか、十分なスペースがあるかなどを見落としてしまうことが多いです。また、間取りにおいては生活するうえでの動線を考えていないと移動がいちいち突っかかってしまうことも多いです。物を抱えて動くだけの奥行きがないので掃除洗濯しにくいなどの失敗が多く見られます。
本来であれば収納スペースもしっかりあり、生活動線も無理がなく、家族が十分に生活できる間取りの家が最高ですよね。しかし実際には住むうえでの希望を全部叶えるというのは難しく、何かを妥協しなくてはいけません。自分たちにとって何が最優先なのかを考えてから間取りを決めると良いでしょう。

「ついつい自分の部屋とかお風呂とかキッチンのデザインや間取りを優先してしまって、なかなか収納スペースにまで気が回らないよね」

「収納スペースにどれだけの物を入れるか、どれだけの量が入るかというのは実際に住んでみないと予想がつかない部分もあるから事前に正確に測るのは難しいわよね~。でも家を建ててから後悔したくないし、収納や生活動線のことをちゃんと考えて間取りを考えなくちゃいけないわね」

「頭の中だけのイメージで間取りを決めると幅や奥行きがいい加減になりそうだから、細かい部分もしっかり幅を測ったうえで間取りを考えよう。設計図に実際の幅を書き込んだり、生活動線を矢印で書いておくと失敗を見付けやすいかも!」

「それいいわね♪家の大きさには限りがあるし、希望をすべて叶えるのは難しいけれど私たちにとって一番こだわりたい部分を最優先に考えていきましょう」

他にも、注文住宅を建てるうえで欠かせない基礎知識をまとめているよ。ぜひ参考にしてみてね!

【知っておきたい家づくりの疑問集】
⇒予算を考える
⇒転居後の生活を考える
⇒エリアを選ぶ
⇒住宅会社を選ぶ
⇒土地を探す
⇒地盤を調査する
⇒デザイン・間取りを考える
⇒ローンを組む
⇒入居までの注意点
⇒入居後の注意点

取材協力

石田工務店キャプチャ

石田工務店

八王子市を中心に多摩エリアで1000棟を超える住宅を施工してきた石田工務店。自然素材にこだわり「心地よく長く住める家」を提供することをモットーとしています。住宅展示場を八王子市内で開催しており地域密着型で多摩エリアに住む方々から高い信頼度を得ている工務店です。

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